【漫画】ワンダーランドのネタバレ感想!考察から結末を予想してみた!

タイトルの通り、有名なアリスをモチーフとした漫画「ワンダーランド」ですが、皆さんはご存知でしょうか?

2016年11月現在3巻まで出版されております。そんなひそかに話題の「ワンダーランド」について、三巻までの状況から結末を予想してみました!

※盛大にネタバレを含みますので、嫌な方はまずはこちらのサイトで試し読みをすることをオススメします。

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主な登場人物

主人公・本田 由希子(ほんだ ゆきこ)

通称ゆっこと呼ばれている本作の主人公の女子高生です。両親を飼い猫に殺されてしまい絶望しますが前向きにしっかりと立ち向かう姿が見どころです。

ゆっこの愛犬・ポコ

大型犬でゆっこの家の飼い犬であるポコは飼い主が小さくなってしまった謎を解明するために一緒に旅を始める 

謎の少女・アリス

名前からも想像できるようにこの作品の中心的人物であり超重要人物の1人です。

ゆっこたちと出会いそして一緒に逃げるのを手助けしていきますが、話しているのはどこかの国の言語でゆっこたちとの意思疎通は身振り手振りでしかできません。

このほかにも、ゆっこのボーイフレンド、タクヤやゆっこたちと一緒に旅をするオジさん、源田など個性豊かな登場人物が出てきます。

 

1~3巻のあらすじ

朝起きると突然小さくなっていた女子高生・ゆっこは自分の置かれている状況を調べるために愛犬ポコを呼び寄せリビングやキッチンのある1階へとおります。

しかしそこで見た光景は血まみれの両親が飼い猫に襲われているという悲惨な光景でした。

無情にも飼い猫に殺されてしまった両親を簡単に弔い、ゆっこは自分がどうなっているのか、自分だけでなく世界がどうなってしまったのかを探る旅に出るために愛犬ポコと家を出ました。

家の外は今までの日常とは全く違い、小さくなった人々がカラスや野良猫たちに襲われ逃げ惑う人や無残に殺されてしまった人、抵抗むなしく餌になってしまった人などまさしく惨状と呼べる状態になっていました。

今まで普通に生活していた世界が一変してしまい、ゆっこは怖くなってしまいました。

そんな惨状を目撃したゆっこでしたが、ボーイフレンドタクヤからの連絡で現在自分自身や身の回りで起きていることのすさまじさを知ります。

ボーイフレンドのタクヤが連絡し、あるサイトのURLを送ってきます。

そこには県下全体を自衛隊が封鎖したという情報や動画を見ることができました。

ゆっこは自分の状況を説明するためビデオ通話をしようとしたのですが全くうまくいかず電話も切れてしまいました。

どうしよう、と途方に暮れているゆっこの前で愛犬ポコはおなかがすいた、と合図を出します。

ポコのえさを獲得するべくゆっこはコンビニに出向きます。

しかし中には先に避難してきた人々がポコを警戒し、入れてもらえませんでした。

ポコのえさを調達できないゆっこの前にアリスが現れます。

アリスはポコに餌を与えるべくコンビニの中にいる人々を攻撃し、餌を調達可能にしてくれました。

ポコは餌を食べ、うっこ元気になったところでゆっこたちは旅に出ます。

おもちゃ屋さんではシンナーによりブッ飛んでしまった輩たちに襲われ、そして下水道では溺れそうになったり、いろいろな困難を乗り越え、ゆっこ、アリス、源田とポコは旅を続けていきます。

そんな道中でアリスと似た雰囲気を持つヨシフが政府の見方になっていることが分かります。

ヨシフは赤ん坊や猫などを操ることができる能力を持っている能力者で様々な作戦でアリスたちを捕まえようとします。

しかし、アリスたちはいろいろな手でヨシフたち政府の手を潜り抜けます。

そして、ゆっこのボーイフレンド、タクヤに助けられて家にかくまってもらうことになりました。

そして入浴をしている最中にアリスとゆっこは元の姿に戻ってしまいます。

いきなりの出来事に源田や一緒に浴室にいたタクヤも驚きます。

しかし小さいままの源田はどうして自分だけ?と不思議がりますが、アリスがなにやら呪文を唱えます。すると一瞬で源田も元の姿に戻ります。

ゆっこはその様子を見て「これ、アリスがやったの?」問いかければハイ!YES!と答え、ゆっこはアリスをビンタします。

そんな姿を政府に確認された3人は政府の監視下に置かれ、ゆっこには女性の役員がついて日々の生活が戻ってきましたが…

 

考察と結末予想

ゆっこやその周りの人々がいきなり小さくなってしまった朝、しかしボーイフレンドのタクヤは小さくなっていません。

ということは一定範囲しか効力がないのでしょうか?もしくはタクヤは別の区域に住んでいたのか、という予想ができます。

また、ゆっこの愛犬、ポコは愛猫のミーくんのようになぜゆっこを襲わなかったのか、というのも少し疑問ですが、ここは犬と猫の違いということで大丈夫でしょう。

そんなゆっこがコンビニを尋ねるとおびえた人々がポコを虐げます。

するとそこでアリスが登場します。

アリスは日本語でも英語でもないどこかの国の言葉を話しますが意思疎通は可能でした。

アリスは何かに追われている様子を見せながらも、ゆっこを助けます。

また、そこで源田とも合流します。ゆっこは朝起きたら小さくなっていましたが、源田は夜勤の帰り、車の運転中に小さくなったようで、必ずしも眠っている間に被害にあうわけではないようです。

そんな3人と1匹はおもちゃ屋さんや下水道などいろいろなところへ行きますが、行く先々でいろいろなトラップや事件、そして死にゆく人々をみとっていきます。

そんなアリスですが、ヨシフの登場で少し変わります。ヨシフはアリスと同じような言語や雰囲気をまとっています。そんなヨシフは政府に見方をしている様子です。

詳しい能力の内容はわかっていませんがヨシフは生き物(範囲限定あり)を操れる能力のようです。

そんななか、アリスは自分の能力で自分だけでなくゆっこや源田を元に戻し、政府に気づかれてしまいました。

・・・

今回3巻までのストーリーでわかったことはヨシフ、アリスが能力者であり、ゆっこたちの小さくなった原因はアリスであること、そしてボーイフレンドのタクヤは小さくなっていないことから限定範囲があることです。

そんなストーリーで私が思ったのはこれは政府の実験であり、アリスは悪用されていたのでは?ということです。

また、結末的にはバッドエンド風味が強い気がします。

3巻の最後にはアリスによって小さくされてしまったゆっことそれに関する記憶をボーイフレンドのタクヤは政府機関の女性によって消されてしまうというのが出てきます。

つまり、これは政府の秘密裡に行われている実験の一部なのでは?という仮説を立てることができ、小さくなった人々はその指定区域に住んでいた、と考えられました。

結末はアリスがゆっこと和解するエンド、もしくはアリスとヨセフの対決エンドではないかな、と思いました。

あなたはこの物語の結末をどう予想しますか?

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