炎炎ノ消防隊のネタバレ感想!当初は打ち切りの噂もあった?

大人気漫画、ソウルイーターの作者の新作漫画、炎炎ノ消防隊という作品知っていますか?

「太陽暦佰九拾八年の東京」という架空の世界を舞台にし、ストーリーが進んでいきます。

ですがこの漫画、実は打ち切りの危機もあったらしいのです…。

今回はそんな「炎炎ノ消防隊」についてあらすじや打ち切り危機の真相をご紹介したいと思います。

※盛大にネタバレを含みますので、嫌な方はまずはこちらのサイトで試し読みをすることをオススメします。

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炎炎ノ消防隊とは?

炎炎ノ消防隊の舞台は「太陽暦佰九拾八年の東京」という架空の世界です。

ある日突然始まった人体自然発火現象により全人が炎に包まれ変異、そして暴れだす「焔ビト」と呼ばれる怪物やそれによって引き起こされる事件、脅威と闘う特殊消防隊の活躍を描いた漫画です。

ジャンルはバトルアクション、サスペンスを主としたサイエンス・ファンタジー作品です。

 

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主な登場人物

第八特殊消防官隊

シンラ・クサカベ(森羅 日下部)

本作の主人公で17歳の少年。12年前に突然起こった火災によって母親と生まれたばかりの弟を亡くしてしまい、その上自分の能力が原因で出火したと迫害を受ける。

事件の後から感情と表情のコントロールがうまくできず、緊張、恐怖によりぎこちない笑顔を浮かべてしまう。そのため、「悪魔」と陰で呼ばれてしまう。

 

マキ・オゼ(茉希 尾瀬)

長い黒髪をポニーテールにした19歳の一等消防官の女性。

第二世代の能力者で炎を自在に操ることができ、着火装置をつかって作り出した炎のマスコットに名前を付けてかわいがったりしている。

 

アキタル・オウビ(秋樽 桜備)

第8特殊消防官隊の大隊長であり、元・消防庁の出身。

しかし、無能力者のため、体力と配備された装備品で活動を行う。筋骨隆々で暇があれば常に体を鍛えている。

ちなみに出動の際の装備は30キログラムを超える。

 

タケヒサ・ヒナワ(武久 火縄)

第8特殊消防官隊の中隊長で25歳の男性。

第二世代の能力者で、主に銃火器の火薬爆発威力を調節する。

メガネをかけており、性格は冷静沈着。

 

消防官隊は作品の主人公であるシンラが所属する第8特殊消防官隊をはじめ、1から8までの消防官隊があり、それぞれに個性豊かな隊員が属している。

ちなみに能力者の第二世代、第三世代というのは能力者が操れる能力ごとの区分のようなもので、第二世代は発火能力はないが、炎を自在に操れるという能力で、第三世代は自らの体から炎を発することができ、さらにその炎を操って攻撃に応用できる能力者のことを指します。

 

あらすじ

太陽暦佰九拾八年、東京。ある日を境に突然人体自然発火という謎の事件に人々は恐怖に苛まれていました。

事件で発火した人々たちは瞬く間に全身を炎に包まれ自我を失い、自分の命が尽きるまで自らの体だけでなく周りを焼きつくしてしまうのです。

そんな自然発火した彼らは「第一世代」という能力区分名で呼ばれてはいるものの、「焔ビト」という別称でおそれられている。

第一世代と呼ばれる理由は、彼らの後に自らの体から発火しても彼らのように自我を失ったりはせず、その炎に適合できる存在、「第二世代」「第三世代」が現れたからです。

そんな焔ビトを含めた炎の恐怖から一般市民を守りつつ、人体自然発火の原因と解決策を究明するために「特殊消防隊」が組織されました。

主人公シンラは幼いころからヒーローにとても憧れを抱いていましたが、12年前の火事で母親と弟を亡くしてしまう。

さらに足から炎を出す第三世代の能力者のシンラは自分の炎が出火の原因だと言われ迫害されてしまう。

しかし、自分以外の「誰か」が室内にいたことを目撃していたシンラはその人物が犯人だと考えている。

そんなシンラは訓練校を無事卒業し第8特殊消防官隊に配属されたシンラは過去に起こった母と弟の事件の犯人を捕まえ、自分の濡れ衣を晴らすと同時に母親たちのような被害者を増やさないために日々訓練と消防活動に奮闘します。

日々訓練に消防活動にと忙しいシンラですが、ある日死んだはずの弟・ショウが生きている、そして伝道者一味の幹部となっていることを謎の男・JOKERに知らされます。シンラはそんな真実を知って驚きます。

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感想

炎炎ノ消防隊を読み進めるとちょっと不思議に思うのがキャラクターの名前です。

苗字と名前が逆になっているっぽいですよね?

その証拠に最新刊で出てくる第7特殊消防官隊の大隊長である新門紅丸は普通に苗字と名前です。

それは皇国と太陽神に忠誠を誓っていないからだそうです。

これも炎炎ノ消防隊の世界観ならではの名前で面白いですね。

私は炎を操れるなんて能力すごいかっこいいと思いますし、マキちゃんみたいにマスコットを作って仲良くしたりしたいですね。

先生ならではのスケベられ体質のキャラクターやお色気シーンもあったりしますが、アクションシーンがしっかりと書かれていてとても楽しく読めました。

 

打ち切りの話があった?

炎炎ノ消防隊、現在は5巻まで出ていてだいぶ連載しているイメージですが、実は連載当初は打ち切られるなんて不吉な予想がされていた作品でもあるんです。

ネットの記事を見てみると10話くらいで打ち切られると思っていた、打ち切りしなかったんだね、などマイナス発言がちょこちょことみられます。

確かにちょっとぶっ飛んだストーリーであったり、作者特有のちょっとエロティックなシーンがあったりとあまり作風が変わっていないので飽きてきた方もいたのでしょう。

ですが、読み進めていくごとにどんどんと作品にはまっていくような感覚に襲われるこの炎炎ノ消防隊、打ち切られるかも?と言っていた人たちもちょっとずつ面白い、と言ってくれているといいな、と思います。

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