【鋼の錬金術師】個人的にグワッときた名言をまとめてみた!

山田涼介主演で実写映画化されるということで人気が再加熱している漫画「鋼の錬金術師」ですが、皆さんはご存知でしょうか?

今回はそんな鋼の錬金術師の名言をご紹介したいと思います。

鋼の錬金術師とは?

荒川弘の代表作品であり少年ガンガンで2001年から2010年まで連載されていた作品です。

単行本は全27巻、完全版では全18巻発売されています。

また、2003年と2009年、2度アニメ化されており2003年から2004年のものはオリジナルエンド、2009年から2010年からのものは原作に沿ったエンドとなっております。

大まかなあらすじとして、主人公のエドワード・エルリックとその弟、あるふぉんす・エルリックはある日病で母を亡くしてしまう。

母を亡くした兄弟は途方に暮れ禁忌である人体錬成を試み、エドワードは左足を、アルフォンスは全身を失ってしまいます。

全身を失ったアルフォンスの魂を鎧に定着させるためにエドワードはさらに右手も失ってしまい、失った右手、左足をオートメイルにし、自分たちの体を取り戻すための旅をします。

旅の道中では様々な出会い、事件に巻き込まれますがそれを2人で乗り越え、成長していく物語となっています。

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作中の名言

鋼の錬金術師では作中に様々な名言が出てきます。

ネットでも名言まとめが多数みられますが、今回は個人的にぐっと来たものをいくつか紹介いたします。

 

「立って歩け 前へ進め あんたには立派な足がついてるじゃないか」

これはエドワードたちが最初に出会った少女、ロゼに向けてエドワードが放った言葉です。

ロゼは恋人を亡くした少女で、インチキ教祖に騙されていたのをエドワードが嘘を暴き、すがるものを亡くしてしまい、途方に暮れてしまったところにかけられた言葉です。

 

「兄さんも天才だなんて言われてるけど努力という代価を払ったからこそ今の兄さんがあるんだ」

インチキ教祖にエドワードが捕まった際、2人で練った計画を遂行する際にリザにアルフォンスが言った言葉です。

 

「人は何かの犠牲なしに何も得ることはできない。何かを得るためにはそれと同等の代価が必要になる。それが錬金術における等価交換の原則だ。」

これは作品の最初に提示されていたアルフォンスの言葉です。

このキーワードがカギとなって作品は進んでいきます。

 

「この身体、いろいろ便利だけど…友達が先に逝ってしまうのが嫌だな。」

これはエドワードたちの父親であるヴァン・ホーエンハイムが言った言葉です。

ホーエンハイムは賢者の石と融合しているために歳をとらずに生き続けているためにこのような言葉をつぶやいたのです。

 

「男ってのは言葉より行動で示す生き物だからな!」

この言葉はウィンリィ・ロックベルに向け、マース・ヒューズが言った言葉です。

エドワードたちの行動に不安を覚えたウィンリィに向けていった一言、グッときますね。

 

「水分は大嫌いなんじゃないですか?無能になるから!」

こちらはリザ・ホークアイの言葉。

ロイ・マスタングは炎の錬金術を使うために水分を嫌う。

そんな面を知っているためにロイに向け皮肉な一言。

 

「だが、妻だけは自分で選んだ」

ホムンクルスである大総統がリザに向けていった一言です。

これはちょっときゅんと来るというか、グッときます。何もかもを与えられていたのですが、妻だけは自分で選んだというのは大総統の心が見えます。

 

まとめと感想

今回は少ししか紹介できませんでしたが、本当はもっともっと1巻に1つ以上はあると言ってもいいぐらいに名言があります。

エドワードとアルフォンスが旅の道中で出会う人々によって身体的にも精神的にも成長していくのを見れるのが鋼の錬金術師の醍醐味だと思います。

また、エルリック兄弟だけでなく、その周りの人々も兄弟に感化され成長したり、兄弟に手を貸したりとしっかり人と人とのつながりが描かれていて、そこも魅力だと思います。

私のぐっと来た名言はエドワードがロゼに向けてはなった「立って歩け 前へ進め お前には立派な足がついているじゃないか」という言葉です。

何か大きな壁にぶつかったときなどはこの言葉を思い出して試練に向かって体当たりして進んでいこうと決めています。

また、等価交換の原則というこの作品の中では大切なキーワードですが、こちらは私たちの社会にも当てはまるともいます。

何かを得るには同等のものが必要となってくる、という等価交換の原則、お買い物するときにはお金を支払うのもそれと似ていますね。

今回紹介しきれなかった名言もたくさんあるので、ぜひ1度キャラクター一人ひとりのセリフに注目して読んでみるのもいいと思います。

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