サラッと出てくる『ハイキュー!!』の名言が心に刺さりすぎる!

今や大人気漫画の一つ「ハイキュー!!」。

アニメも3期に突入し、今や週刊少年ジャンプの看板漫画の一つと言っても過言ではない作品では無いでしょうか。

そんな「ハイキュー!!」には、心に刺さる名言が多い!

あまりに自然にサラッと出てくるので、読み流してしまいそうになりそうですが、意味の深いものもたくさんあります。

今回はコミック23巻までの名言をご紹介させていただきます。

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名言をまとめてみた

  • 日向翔陽

『まだ負けてないよ?』

『負けたくないことに理由って要る?』

『“村人B”には“村人B”のカッコ良さがあんだよ!!』

『コンクリート出身 日向翔陽です あなたをブッ倒して全国へ行きます』

 

  • 影山飛雄

『「苦しい。もう止まってしまいたい。」そう思った瞬間からの、一歩。』

 

  • 月島蛍

『僕がぐだぐだと考える事より山口の一言の方が ずっとカッコ良かった』

 

  • 山口忠

『プライド以外に何が要るんだ!!!』

 

  • 田中龍之介

『良いかァ!バレーボールっつうのはなあ!ネットの“こっちっ側”に居る全員!もれなく“味方”なんだよ!!下手糞上等!!迷惑かけろ!!足を引っ張れ!!それを補ってやるための!!“チーム”であり“センパイ”だ!!!』

『後悔は試合終わってからクソ程する!!大して取り得も無え俺がてめーのミスに勝手に凹んで足引っぱってちゃどうしよもねぇ!!!』

 

  • 西谷夕

『心配することなんか何も無え!!皆 前だけ見てけよォ!!背中は俺が護ってやるぜ』

『奴と対等なのは唯一俺 その俺が何遍も負けてらんねえんだよ!!!』

『太ももがはち切れようとも 空中戦は頼みます』

 

  • 縁下力

『逃げる方が絶対後からしんどいって事は もう知ってる』

 

  • 澤村大地

『勝とうとしなきゃ勝てないよ』

『俺はまだやりてえよ!!―お前らと まだバレーしてえ』

 

  • 武田一鉄

『“負け”は弱さの証明ですか?君たちにとって“負け”は試練なんじゃないですか?地に這つくばった後、また立って歩けるかという。君達がそこに這いつくばったままならば、それこそが弱さの証明です』

『皆さんはここに居るチームの中で一番弱いですね??どのチームも公式戦で当たったならとても厄介な相手。彼らをただの“敵”と見るのか、それとも技を吸収すべき“師”と見るのか。君達が弱いということは伸びしろがあるということ。こんな楽しみな事ないでしょう』

 

  • 鳥養繋心

『―走ったりとか、跳んだりとか、筋肉に負荷がかかれば筋繊維が切れる。試合後の今なんか筋繊維ブッチブチだ。それを飯食って修復する。そうやって筋肉がつく。そうやって強くなる。だから食え、ちゃんとした飯をな』

『しんどくても焦っても 楽すんじゃねえぞ』

『下を向くんじゃねえええええ!!!バレーは!!!常に上を向くスポーツだ』

 

  • 嶋田誠

『―“勝負事で本当に楽しむ為には強さがいる”』

 

  • 及川徹

『今日も―信じてるよお前ら』

『―飛雄 急速に進化するお前に俺は負けるかもしれないね―でも それは今日じゃない』

 

  • 岩泉一

『“6人”で強い方が強いんだろうがボゲが!!!』

『目の前の相手さえ見えてない奴が その先に居る相手を倒せるもんかよ』

 

  • 秋宮昇

『―“本気”も “必死”も “一生懸命”も 格好悪くない!!!』

 

  • 三咲華

『“楽しくない”時間も我慢して最後までちゃんと遊んでみなさいよ』

 

  • 牛島若利

『五色 頼むぞ』

 

  • 灰羽アリサ

『“希望”も“可能性”もいつだってあるものよ』

 

  • 灰羽リエーフ

『“チームワーク”ってどっか精神的なモンって思ってた。でも「誰かのせい」って簡単に言えないのは、文字通り、プレーは全部繋がっているから』

 

終わりに

以上全30名言!勿論、他にも名言や名シーンが多く魅力的です。

やはり、先生やコーチの名言は深いと思うと同時に、田中のような先輩がいたら心強いと感じる方も多いのでは無いでしょうか?

筆者個人が好きな名言には鳥養コーチのものが多いのですが、とくに励まされるセリフが

『しんどくても焦っても 楽すんじゃねえぞ』です。

楽することと休むことや休息を入れる事は似ていますが、全く異なることです。

出来る事を行わず楽をして困難に立ち向かう事は出来ないと感じるこの一言に背中を押されるように感じるのは、筆者だけでないはずです。

スポーツをやっている方・やっていない方、両者が励まされる名言が多数登場する「ハイキュー!!」。

今後も大注目な作品です。

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