【ハイキュー】月島蛍がバレーに覚醒するまでの重要エピソードまとめ!

週刊少年ジャンプにて連載中の人気漫画ハイキュー。
今では、ハイキューを読んでバレーを始めたという男子たちも多いと聞きます!

今回は連載当初は読者好感度最低だったのに、話が進んでいくにつれ爆発的な人気ぶりを見せている、無気力系男子、月島蛍がバレーに覚醒するまでの重要エピソードをまとめてみました!

これを読めばもっと月島蛍が好きになること間違いなしです!!

月島の兄による過去のトラウマ(86話 月の出)

月島蛍を語る上で欠かせないのが、兄である月島明光の存在です。

兄は「小さな巨人」がいた頃の烏野高校のバレー部に所属していて、弟である月島蛍にチームのエースであると見栄を張ってしまいます。

しかし、月島が見たのは、3年生の最後の大会なのに、コートにも入れず、応援をする兄の姿。

それ以降、「たかが部活」「無理デショ」といった、無気力系男子、月島蛍が出来上がったのでした。

親友、山口とのぶつかり合い( 88話 幻覚ヒーロー)

強化合宿中にチームメイトが遅くまで熱心に練習しているのにも関わらず、「たかが部活だろ」と去っていく月島に。

そんな月島に「ごめん、ツッキー!」がテッパンな山口が「最近のツッキーはカッコ悪いよ!!!どうしてこっから先は無理って線、引いちゃうんだよ!」と月島に向き合おうとするが、月島は「たとえ頑張っても絶対に一番になんかなれない。上には上がいる。どこかで負ける」と過去のトラウマに囚われたまま。

しかしここで放った山口のセリフがめちゃくちゃカッコいい!

「そんなモンップライド以外になにが要るんだ!!」

と月島に喝をいれます!

その言葉を聞いた月島の口からは「お前、カッコイイよ」というセリフが!ここまで月島を見守ってきた読者はまるで我が子の成長を目の当たりにしたような感動があったのではないでしょうか!!ここから月島の中でバレーに対する気持ちに変化が起きる、大事なエピソードとなっています!

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グイグイ来る系、先輩木兎、黒尾との関わり(89話 理由)

烏野高校の3年生は、どっしりと構えて、個性的な一年生を見守るお父さん的な存在ですが、合宿期間中になぜか気に入られることとなった音駒高校キャプテンの黒尾に「弱弱しいんだよな、ブロックが」と挑発されたり、梟谷高校のエース木兎には「バレーボール楽しいか?」と聞かれ、曖昧な答え方をした月島に「それはさ、へたくそだからじゃない?」と悪気なくぶち込んでくる木兎。

その時の月島の表情がかなり笑えますが、木兎は自分の経験を踏まえて、「俺の時代来た!!」という経験、その場面があるかないかだと続け、最後には「もしも、その瞬間が来たら、それがお前がバレーにハマる瞬間だ」と言い放ちます!

無気力であっても負けず嫌いな月島はその後に待ち受ける白鳥沢戦では、見せ場だらけで存在感が半端なかったです!!

月島蛍がバレーに覚醒する瞬間(163話 月の輪)

白鳥沢戦で強敵、ウシワカ(牛島若利)と対峙する月島は力強いスパイクを止める事が出来ずに苦戦しますが、月島は諦めずに、相手を分析し、何度も立ち向かっていきます。

そしてついにプレッシャーをかけ続けた白布をうまく誘導し、良くないトスを上げさせ、ウシワカのアタックを完璧に止めることに成功します!「たかが部活」という自分の言葉を思い出しながら見せる月島のガッツポーズに心が震えました!

これが月島蛍がバレーにハマった瞬間、覚醒エピソードとなります!!

いかがでしたでしょうか!今回は月島がバレーに覚醒したエピソードをまとめました!

兄のトラウマを乗り越え、面倒見のいい先輩たちや友人山口とぶつかり合うことによって、バレーに本気で向き合うことが出来た月島くんは烏野高校にとっての守備の要となることでしょう!

これから春高予選に向け、どんな風に月島くんが成長するか楽しみで仕方ありません!!

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