【ハイキュー】青葉城西高校キャプテン及川徹の魅力を名言から徹底分析!

週刊少年ジャンプで連載され、大人気バレー漫画となった「ハイキュー」。
アニメ化や舞台化もされ、多くのファンを獲得しています。

ハイキューの面白さは上げればキリがありませんが、強いて言えば個性的なキャラクターの人間性や背景にあるドラマが深いのも人気の理由ではないでしょうか。

今回はその中でも、強さとカッコよさを兼ね備えた及川徹にスポットを当て、及川徹の名言から分かるその魅力について深く調べていきたいと思います!

では、一見バレーボールのことを言っているようで、人生の教科書にもなりえる及川さんの名言をどうぞ!!

「よーしやるかあ!それじゃあ今日も――信じてるよお前ら」第49話 VS〝大王様”・2

試合前にチームメイトに必ずかける、なんとも及川らしい一言。
気合いを入れろと言われるよりも、身が引き締まる言葉だと思いませんか?

しかもこの言葉は、自分の為にというより、信じてくれている及川の為にやる!と思わせるような、あざとさを秘めた言葉だと個人的には思っています。

じゃあ、この言葉誰でも使えるか?というとそうではないのです。
普段からチームメイトを気にかけ、その人に合った育て方をし、尚且つ自分の努力も怠らないが、その努力を見せない及川だからこそ、言える言葉なのです!

及川さんに信じてると言わせる仲間はきっと誇らしいに違いないとこの名言からこんな上司が欲しいと本気で思いました!

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「安心してとべ」第50話 ザ・セッター対決

この名言が出たのは同じチームの後輩である金田一勇太郎との掛け合いでした。

『「影山の相棒の座」をあのチビちゃんに奪われてさぞ悔しいことだろう』
『?いや別に』
『いいんだいいんだ。中学時代飛雄がお前を「あんまり使えない下僕」だと思っていたとしてもな』
『……』
『この及川さんがな、神業速攻なんて使わなくても「金田一はちゃんと凄いんだぞ」と証明してあげよう』

この後に出た「安心してとべ」のセリフでした。

自分が出来なかったことを別のパートナーとは上手くやっている事実に少なからず、動揺があった金田一に、及川の心強いこの一言は、過去を振り返るなと言っているようで胸が熱くなりました!
及川の手に掛かれば、どんな人間だって自分の実力以上の技量が引き出されるのではないかと感じたちゃいますね!

それを証明するようにこの後、金田一は及川の上げたトスにより、烏野高校のブロックより高い最高打点からのスパイクを決めました!
すぐに有言実行する及川徹、かっこよすぎます!

「もうちょい上手にサボりなね」第67話 笑顔

ここだけ切り取るとこれは名言なのか?と思った方は多いはず。
この言葉はチームの後輩、国見英に掛けた言葉です。
どういうシーンだったのか、全体の流れを見てみましょう!

『国見ちゃん今囮に入るのサボったね?』
『すみませ―』
『もうちょい上手にサボりなね。また溝口くんにドヤされるよ。効率よく・燃費よく・常に冷静が国見ちゃんのウラの武器なんだからさ。でもその分皆が疲れた終盤にガッツリ働いてもらうからね?』

はい。やっぱり及川さんは素敵な上司だと思うんです。
きっとこれが国見ではない別の人なら、及川はまた違った言い方をしていたでしょう。
しかし、国見の性格や扱い方を分かった上でこのように言っているのが及川さんの凄いところです!

及川徹はやっぱりカッコいい!

いかがでしたでしょうか?
及川徹の名言はまだまだありますが、今回は厳選した3つを紹介させていただきました!

及川徹の魅力が少しでも伝わったなら嬉しいです!
純粋に物語を楽しむのもいいですが、登場人物のセリフに注目して読んでみるのもオススメです!

そうすることでより一層、ハイキューの登場人物の魅力に気づくはずです!
是非、読み返してお気に入りの名言を見つけてみて下さい!

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