【ハイキュー考察】11巻に出てきた「及川さんのあの話」とは?

ハイキューは2012年に「週刊少年ジャンプ」にて連載をスタートし、バレーボールを題材とした人気漫画です。

個性豊かな登場人物やバレーボールを知っている人は勿論のこと、良く知らない人でも先が気になってしまう話の展開に、女性や大人まで幅広い読者を獲得しました。

今回はそんなハイキューの人気キャラである及川徹(おいかわとおる)にスポットを当て、11巻に出てきた「及川さんのあの話」について考察していきたいと思います!最後まで読んで、貴方なりの考察をしてみて下さいね!

11巻に出てくる「及川さんのあの話」ってなんのこと?

「及川さんのあの話」と聞いても、ん?そんなのあったっけ?と思う方も多いはず。

「及川さんのあの話」は物語の大筋として語られているわけではなく、及川さんのチームメイトで、後輩の金田一 勇太郎(きんだいちゆうたろう)が「及川さんのあの話ってホントかな?」と切り出すと、同じく後輩の国見英(くにみあきら)が「ホントなんじゃない?けっこう無茶するじゃん、アノ人」と続く会話をしています。

その場面後に描かれているのは及川徹がサーブを決めるシーンでした。

その後、この場面についてファンの中で様々な議論がされました!

及川さんのあの話考察①大学生との特訓練習

青葉城西高校戦はさまざまな人間関係や、事柄が複雑に絡んでいて、その中で、及川さんのあの話は大学生との練習のことではないかという予測があります。

もしそうだとすると国見が言う無茶をするという言葉には当てはまりますが、大学生と練習をすることに対して、「あの話ってホントかな?」というのは大袈裟な気がします。

これだけ印象を与えるセリフですからもっと重要なことだと私は考えます。

及川さんのあの話考察②狂犬、京谷について

京谷はスパイカーとしての実力は高いが、アクの強い性格が災いし、過去にチームメイトと衝突したことがきっかけとなり、春高予選前までバレー部を離れていた問題児。

それが及川さんのあの話とどう繋がるかと言うと、京谷がバレー部に戻ってくることを指しているのでは?と考察している声があります。

ただ、これに関してはあの話に結び付けるのは難しいかと思います。

「けっこう無茶をする」と国見が発言してしますが、京谷がチームに居た方が、勝ち残る確率が上がるため、無茶という言い方はふさわしくないように思います。

及川さんのあの話考察③自身のサーブ強化

物語序盤、烏野との練習試合での及川の強みは正確なトスと、コントロールに優れたジャンプサーブでした。

しかし、「及川さんのあの話」の場面の後に及川がサーブを決める場面が描かれているとお話しましたが、その時の及川はどこか浮かない顔。

その時点で、コントロールを重視したジャンプサーブから威力のあるジャンプサーブを特訓していたのではないかと思われます。

3年のIH予選後に敢えて進化させようとするのは簡単ではないでしょうし、失敗して調子を崩すリスクもあるはずです。それでも、進化を求めて更に練習を重ねた所が「無茶をする」という表現になったのではないかと思われます。

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今回「及川さんのあの話」考察をまとめると、大学生との練習、狂犬京谷など様々な考察があるが、自身のサーブ強化についてだった可能性が高いという結果となりました!

以上のことを踏まえて貴方はどう考察しましたか?

もしかすると作者である古舘春一先生が仕掛けた誰も見つけていない伏線を見つけることが出来るかもしれません。

これからも気になったセリフはどんどん掘り下げて、ハイキューをより楽しんでいきたいと思います!これを

読んで気になった方は是非、読み返して見て下さい!

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