【天使なんかじゃない】心揺さぶる名言をまとめてみた!

矢沢あい先生の代表作の一つでもある「天使なんかじゃない」

青春漫画の王道とも言える作品ですが、何度見ても泣ける&胸に響く名言が多数♪青春や大切なことは、この1冊から学んだなんて人も多いのでは無いでしょうか?

実は読んだことないという方も、矢沢あい先生の作品を読んだことがある方は、どこかに「天使なんかじゃない」に登場したキャラクター出会ったことがあるはずです。

今回は個人的な名言をいくつか紹介したいと思います!

※盛大にネタバレを含みますので、嫌な方はまずはこちらのサイトで試し読みをすることをオススメします。

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あらすじ

主人公・冴島翠は、聖学園の新規高校の第一期生。

周りの人がハッピーになれる天使と言われる程元気で明るい彼女が2学期学校に登校してみると生徒会役員の選挙に立候補されていた。

立候補者の中には、ずっと気になっていたリーゼントの須藤晃も居て…!

一緒に当選した瀧川秀一、間宮裕子、河野文太らを中心に巻き起こす学園物語♪

 

心をゆさぶる名言 5選

「ほんとに今日はよけいなことしてくれてとんでもない1日だったわ おかげで楽しかった」

文化祭の後に、間宮ことマミリンが翠に言った一言。

長年、片思いをしていた瀧川への思いが翠にバレてしまい、瀧川とくっつけるべく様々な画策をしますが裏目に出てしまいマミリンが気絶してしまう。

翠はお節介を謝罪するが、マミリンは楽しかったと感謝の言葉を翠に送った。ここから始まる二人の友情が始まっていく熱い一言です!

 

「あんたがあたしを嫌いでも あたしは好きよマミリン!」

天使なんかじゃないの最も有名な名言!

なかなか、大っ嫌いと言われた相手に返せないセリフでは無いでしょうか?

翠の素直な性格や、こんなことを言ってくれる友達がいるマミリンがが羨ましいと思える素敵なセリフです。

思わず「カッコイイ!」と言いたくなる最高の一言です。そして、これ以降着実に友情深める二人にも目が離せなくなります♪

 

「あたしは 冴島翠みたいになりたい」

翠がマミリンに将来なりたいものを聞いた時にマミリンの一言。

マミリンの言う通り、嬉しい時に喜んで、悲しい時に泣ける…そんな当たり前のことが年齢を重ねるごとにどんどんと難しくなっていきます。

そんなことが出来る翠も凄いけれど、素直に褒められるマミリンが素敵すぎる!!

 

「自分の好きな人達が淋しい顔してたら 自分が淋しいより悲しいでしょ」

晃の妹である広子が翠を励ます為に伝えたセリフ。

小学3年生とは思えないほど優しさ満ちた言葉です。

悲しいことがあったといって、いつまでも元気がないことは、自分を大切に思ってくれる人を悲しませることになる…ということなんでしょうね。

それを、きちんと理解し正確に伝えられる広子ちゃんに胸を打たれるワンシーンです。

 

「おまえには… 相手の都合なんか かまってらんねぇくらい伝えたい気持ちねぇのかよ」

マミリンのずっと夢だったイギリス留学について話が出た時、瀧川はマミリンの考えがわからないこと・自分が情けないと感じていることを晃に弱音としてぶつけます。

そんな瀧川へ晃が言った一言。

直接応援するでもなく、相手を焚きつけるでもなく…とにかく自分の気持ちを正直に伝えるべきだと言う晃がカッコよすぎる…!

相手の気持ちを汲もうとする瀧川もカッコいいんですが、晃の慈愛に満ちた目にキュンとした女子も多いはずです。

あなた達本当に高校生!?と言いたくなる名シーン♪

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

もちろん、他にも名シーンや名言もいっぱいありますが、筆者が当時から胸を打たれた5つです。

中学生・高校生の教科書にしたい漫画の1冊にランクインされてもおかしくない漫画です。

大人になった今だからこそ、実感できるシーンや感情移入できるキャラクターもいるので多いことでしょう。

思わず「あぁ…わかるわ…」なんて思ってしまう恋をしたことがある方もいるのでは?どのキャラクターも味があって素敵な人ばかりなのですが、みんな少しずつ高校3年間を通して成長していきます。

マミリンやマミリンのライバルでもあった、しのの成長がわかりやすいですが、男性陣も少しずつ着実に成長しています。

特に晃の成長時には涙無く読めないほど…!

晃の切ない思いがひしひしと伝わるからこそ翠と晃の恋は感動するのでは無いでしょうか。

恋愛や友情に関するセリフの他にも、人生に心強いセリフもたくさんあります。

筆者が最も好きなセリフがマキちゃんの次の一言。

「自分自身で乗り越えるしかないから 孤独感との戦いでもあるんじゃないかな…」

受験生にとって大きな山場の高校3年生の夏…頑張らなきゃって無理してないかな?と、心配するマキちゃんの彼氏への返答なのですが、ものすごく共感しました。

当時は、受験生として少し救われたと共感しましたが、時がたつにつれて就活や仕事何度も言えることなのかな…と筆者自身痛感しています。

チームワークが重視されていても、自分一人で困難に立ち向かわなくてはいけない場面って多々ありますよね。

そんな時に、自分を後押ししてくれる一言があると救われますよね。何年たっても良いなぁと思える名作です。

秋の夜長のお供に、一気に読んでみるのもまた、おススメです。

漫画ライフが劇的に快適になる電子書籍のススメ

「漫画は紙で読みたい!」

多分そう思ってる人も多いと思います。

私もずっとそう思っていたアナログ人間の1人です。

でも、ある時を堺に電子書籍の圧倒的便利さに気づいてしまいました。

正直、今ではウェブで漫画を読むということは当たり前になってしまい、逆に紙で読む機会の方が少ないぐらいです。

もしまだ紙で漫画を読んでる方は、ぜひ一度電子書籍の便利さを体験してみてください。

こちらの記事で電子書籍のメリットを熱く解説しています↓↓

まだ紙で消耗しているの?私が電子書籍で漫画を読む10の理由!

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