東京タラレバ娘1巻のネタバレ考察と感想レビュー!

2017年1月にTVドラマ化されることが決定した東京タラレバ娘のネタバレありの考察と感想をまとめてみました。

スタートの1巻がどんな内容なのか気になっている方やあらすじが気になっている方の参考になればと思います。

※盛大にネタバレを含みますので、嫌な方はまずはこちらのサイトで試し読みをすることをオススメします。

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主要人物説明

本作品は高校時代の友人3人組の女性たちの物語です。

主人公的ポジションである倫子(りんこ)は脚本家として独立しており、バリバリの仕事人間。しかし彼氏はナシでそんな気配も全くありません。

そんな倫子の友人、表参道でネイルサロンを経営している香(かおり)はスタイルもよく美人なのになぜか独身、彼氏もいません。

そして2人の友人の小雪(こゆき)は3人組の女子会が開催される居酒屋の一人娘です。 

タラレバばかり言っていたらいつの間にか三十路になっていた、そんな彼女たちの物語です。

※ここから先はネタバレを含みます

1巻の大まかなあらすじ※ネタバレあり※

“タラレバ”ばかり言っていたらいつの間にか東京オリンピックが決まってしまった。そんな倫子は来る33歳の誕生日のためにネイルサロン経営者の友人・香にネイルをしてもらっていました。

決まっちゃったね、オリンピック。と悲壮する倫子に対し香はそれまでには結婚できるさ、と励まします。しかし、倫子はかつての彼氏・早坂に指輪付きで告白され、それを断って以来彼氏がいませんでした。

そんな元カレと一緒に働く毎日を過ごす倫子でしたが、ある日元カレ・早坂から一通のメールが届きます。その内容は『二人で話をしたい、時間をとれませんか?』というもので、パニックになった倫子は「第四出動」を香、小雪の二人に言い渡します。

第四出動とは3人の間での隠語のようなもので男がらみの相談、しかも急を要する場合にのみ発令されるものです。(もとは消防用語で第一から第四まであります)

集まる場所はもちろん世界一おいしい(と思われる)小雪の家の居酒屋です。

 

第四出動での女子会が終わり、いよいよ倫子の早坂のデート(らしきもの)の日がやってきました。

倫子は自慢の胸を存分にアピールした洋服で気合十分といった様子です。

早坂は10年の年月を経て、ワインの選び方がこなれてきたりといろんな成長を遂げていました。

食事を終え、倫子たちはレストランを後にします。そして向かったのは仕事場であるマンションの屋上。早坂からの再びの告白に胸を躍らせる倫子でしたが、早坂の口から出てきた言葉は意外なものでした。

 

自分のアシスタントに結婚前提のお付き合いを申し込もうかと思っている、と言われた倫子はすぐさま2人を出動させ、いつもの居酒屋で呑み始めます。

行き詰った倫子は「死のう」と言い出します。それを2人が男なんてどうせロリコンだから、などといって抑えます。

そんな3人の前に1人のイケメンが現れ「行き遅れ女の井戸端会議」と倫子たちの女子会を一蹴し、その上「タラレバ女」と吐き捨てて逃げていきます。

 

そんなことがあった翌日、職場でアシスタントに自分は早坂が苦手と告げるとアシスタントも苦手、と同調します。さらにアシスタントには彼氏がいることが発覚し、倫子は再び第四出動を言い渡し、「ザマァミロ」と大声で叫びます。

しかし例のイケメンは今夜もまたやってきます。

嫁入り前の3人がベロベロに酔っ払い、道で盛大にこけても助けずに「手を貸してもらえるのは25まで」とまたも突っぱねます。

 

しかし、倫子はその帰り、イケメンが今活躍中のモデルだと知ります。

その上にアシスタントは彼氏がいるのに早坂と付き合うことになったと報告され、踏んだり蹴ったりの倫子。

そして3人はとうとう婚活しよう、と決意し婚活パーティーへと赴きますが、収穫はゼロどころか戦死寸前のアウェイ感を味わい3人はすごすごと帰ります。

 

そんなある日仕事中のKEYから新しいネットドラマの脚本家と顔合わせをしたと報告を受けた倫子はKEYが脚本家とプロデューサー、やってんな。という言葉を気にし、2人の後を追ってとある旅館までやってきます。

そこで日頃のうっぷんやいろいろなものが爆発した倫子は一升瓶を抱え酔いつぶれます。

 

そんな倫子の元へなぜかKEYがやってきて「俺に枕営業してみろ」と倫子を挑発したところで1巻が終わります。

 

1巻の考察

30代の今期も迫る女性たちの焦りやあきらめ、あがきなどいろいろな感情が書かれているこの漫画は、30代の方ならきっと同意せざるを得ないでしょう。

30代だけでなく20代の方も絶対楽しめるストーリーになっているのでいいですね。

また、東京オリンピックや表参道など現実の行事、場所が出てくるので、現実味を帯びたストーリー展開となっております。

作者の東村アキコさんは「海月姫」で有名な漫画家さんです。気になっている方は是非この機会に読んでみてはいかがでしょうか?

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