東京タラレバ娘

東京タラレバ娘5巻のネタバレ考察と感想レビュー!

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仕事に精を出し始めた倫子を筆頭にどんどんと恋以外の道を進もうとするタラレバ娘3人が見どころだった4巻でしたが、今回は波乱の幕開けのにおいがプンプンする5巻の紹介をいたします。

※盛大にネタバレを含みますので、嫌な方はまずはこちらのサイトで試し読みをすることをオススメします。

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4巻の振り返り

奥田にソバージュパーマをかけろと言われたり、自分が映画を見ている前提でその映画のことを話してきたりするのにだんだんと耐え切れなくなった倫子はとうとう奥田と別れてしまいます。

倫子は奥田と別れたことによって仕事に生きようと決意しますがなかなかエンジンがかかりません。

そんな倫子にKEYは北伊豆の観光協会主催のネットドラマの脚本の仕事を持ってきて拒否権はないから仕事をしろ、と投げつけます。

倫子は北伊豆へ着き、平均年齢の高さに驚きますが、若い人、若いお姉さんと言われてテンションが上がり、さらに地元の人々が倫子が作る脚本のネットドラマにかける願い、思いを本人たちから聞き、倫子は仕事エンジンをかけます。

ドラマ撮影は無事成功を収めました。

しかし、その後の倫子たちの行動が問題でKEYに再び倫子はぼろぼろにされてしまいました。

KEYは何がしたいのか、そして倫子たちはこれからどうするのでしょうか?

>>4巻のネタバレ感想はこちら

5巻のあらすじ

KEYに心をズタズタにされた倫子は「いい女とは何か」というのを模索しながら街を歩きます。

すると原宿の母という占い師の元へとたどり着き、見事にろくな男に引っかかっていないことなどいろんなことを当てられてしまいます。

そんな倫子は香、小雪を誘い再び原宿の母の元を尋ねます。

和気あいあいと食事をする中で、倫子はKEYに言われた言葉に心を悩ませてしまいます。

仲のいい友人でも言えないことがあるということを実感します。 

原宿の母の元へと来店した香、小雪、そして倫子はドキドキしながら自分の運勢を占ってもらいます。

まず香は一発で「ろくでもない男に引っかかってるね」と言い当てられてしまい、挙句に気にしている三白眼のことを指摘されてしまい大ダメージを受けます。

香の次に小雪が見てもらうと瞬時に「不倫しているね」と当てられてしまい、小雪だけでなく倫子、香も飛び火のダメージを受けます。

そんな3人に原宿の母は北東へ行けばいい人に会えると言います。

3人は北東へと行くと婚活居酒屋を発見します。

そこで出会った3人のリーマンは酔っぱらっており、倫子たちの神経を逆なですることばかり言います。 

居酒屋を出て吞べえで酒を飲んでいる3人は婚活居酒屋のことがあってか少しいらだっています。

そんな3人の空気のせいか、とうとう倫子はKEYに言われたいい年こいて女どうしてつるんでるやつらは恋愛ができない、はしゃいでんのはいい女じゃない、という言葉をポツリポツリと吐き出していきます。

それを聞いた小雪がいい年こいて占いに走ってんのはどうなの、と言い出します。

すると倫子はKEYに言われたのは電話のことだと言います。

その言葉に香は人のせいにしないでよ、と反論して3人はどろどろの女子特有のけんかムードに包まれて行ってしまいます。

そんなけんかを引きずりながら仕事をしている倫子の元へ倫子が今一番会いたくないKEYがやってきます。

倫子をひとしきり馬鹿にした後アシスタントと打ち合わせに行ってしまいます。

一方小雪は商店街の福引で箱根の高級旅館ペア宿泊券を当ててしまいます。

丸井が来店したときにその話をすると丸井は「これは神様が僕たちにくれたプレゼント」となんともファンタジックなことを言い出し、箱根温泉へは丸井と一緒に行くことになります。

香は涼の給料が上がったことでおいしいものを食べに行こうという話が出ます。

そして二人で鉄板焼きを食べに行き、幸せを満喫します。 

けんかをした日からタラレバLINEは全く起動しませんでした。

倫子、香、小雪は高校時代からの友人で、東京に上京した理由は倫子が大学進学、香はネイルの専門学校へ行くため、小雪は離婚した父親の居酒屋を手伝うため、と半ば強引な理由でした。

そんな昔からの友人関係の3人でしたが、こんな重たい空気をまとったけんかは初めてでした。

昔もけんかはありましたが、こんなに重くならない、軽くてすぐ仲直りできるものでした。

倫子は上京したての若かった頃より全然重くなってしまった自分たちにのしかかっているのは不安の塊だと感じていました。

ふわふわと軽やかに、何も考えずにいたあの頃はなかった不安、それは将来に対する不安でした。

そんなタラレバLINEが起動しなくなってからしばらくたったある日、香は体重が二十歳のころから激増しことに落ち込んでいましたが、涼から買い物に行こうと呼び出され、嬉しそうに家を飛び出しました。

一方小雪は丸井との待ち合わせ場所に向かっていましたが、丸井の妻が入院してしまったためにドタキャンされてしまいました。

買い物を終えた香は涼にプレゼントしたいものがあるんだ、と言われあるものをプレゼントされます。

それはカーペットとかに使うコロコロ・・・涼は「これがあれば髪の毛とかしっかりとれるだろ!」と満面の笑みで香にコロコロをプレゼントしました。

そんな二人の様子を知らずに倫子はご飯をどうするかと街をうろうろしていました。

すると久々のタラレバLINEが起動しました。起動させた主は小雪でした。

タラレバLINEの内容は写真付きで金髪とワンナイトラブした旅館ってここ?という内容でした。

まったくもってその通りだと倫子は返信すると来ない?と小雪から誘いの言葉が送られてきます。

けんかして以来、久々にタラレバ娘3人が集まりました。

とりあえずお風呂に入ろうと3人は風呂に入ります。

そして入浴中には自分たちがはまってしまったダメ男の悪口大会が始まります。

そんなお互いの傷を抉り終えた3人ですが、ここから再び傷を抉り始めます。

始まりは香が湯船から上がった瞬間でした。

「あれ?なんか太った?」の一言でお互いの体のののしりあいが始まり、入ってきた若い3人組を見てだんだんと落ち着いていきます。

お風呂から上がった3人は自分たちの不幸自慢が一番面白い、楽しいねといつも通りの3人に戻っていくのでした。 

「とうとう来た」と3人が顔面蒼白して見つめるのは結婚式の招待状でした。

そうです、第三次結婚ラッシュがやってきてしまったのです。

第一次は20代前半、高校や大学時代から付き合っていた相手とすぐに結婚し専業主婦への道を目指す子たちが結婚し、第二次は学校を卒業し、バリバリと働き始め職場もしくは学生時代に付き合い始めた相手とそろそろか、ということで結婚するものがそうです。

そして第三次結婚ラッシュは30歳を超えて35までに!!という結婚願望を持った女性たちが駆け込み乗車を決めてくるような駆け込み結祭りです。

そんな第三次結婚ラッシュの筆頭は倫子たちがあまり仲良くなかった気がする、と言っている女の子でした。 

その女性がネイルサロンを経営している香の元へ電話をかけてきて、ウェディングネイルをしてほしいと頼んできますが、倫子が受け持った仕事の女優さんのネイルがあるから、と断るのを倫子に丸投げします。

しかし倫子も日程が分かったら連絡するね!とLINEのIDを送って結局断らずに終わってしまいます。

そんな二人とは打って変わって小雪は冷静に、仕事の休みも取れないみたいだからまた改めてお祝いさせてね、と一番無難な回避をしました。

そんな3人の元へKEYが飲みにやってきます。

結婚式の話題にKEYも入ってきますが、倫子が何か詮索したそうなほしがりの中学生のような視線を送ると再びズバズバと倫子の心を傷つけて帰っていきます。

そんなKEYは自分の事務所の社長と一緒に天才映画監督の元へと訪れます。

そしてそこでKEYの元奥さんが社長の妹であり、先生だったことが明かされさらに33歳という若さでこの世を去ったことも明かされます。

そんなことは全然知らないタラレバ娘3人はご飯を食べに行こうという話になりますが、香はダイエット中だと反論します。すると炭水化物抜きの食事ということで焼き肉を食べに行くことになります。

しかし倫子と小雪は全然太ってないよ!と香に言いますが、香は「この前太ったって言っただろ」と反論しますがそれは昔が細すぎたからだと言われます。

そんな香はバンドマンのセカンド彼女だという自分が相当やばいことを知っていました。

ですが香はバンドマンに呼び出されれば食事やお出かけに行ってしまいます。

今日も今日とてバンドマンと一緒にご飯を食べていましたが、ダイエット中の彼女はサラダだけを食べます。

一緒に食事をしながら涼は彼女の不満ばかりを垂れ流します。

香はそんな彼女なのになぜ付き合っているのか疑問に思いながらも食事を続けました。

一方の小雪はこの前の旅行をドタキャンした埋め合わせとして会えないか、と丸井に言われ、店を飛び出します。

しかし、このときにお客さんに目撃され、父親に不倫はやめろ、と遠回しに諭されてしまいます。 

そんなそれぞれの不安やいろいろなものを抱えながら生活していく3人でしたが、香にある異変が起きます。

実家暮らしの香は母に旅行に行かないか?と誘われるがその日は生理とかぶるから、と断りました。

しかし、ふとカレンダーを見ると予定日より2週間以上遅れているのです。

怖くなった香は急いで倫子に電話しました。

その言葉を受けた倫子は青ざめ、即座に着けていたかを確認。

すると香はバンドマンはつけない、と返事をしました。

それを聞いた倫子はさらに外?と質問を続けます。

不安でいっぱいの香は質問の意図をくめず、今は家の中だよ、と答えますが出したのは外か、との倫子の言葉にハッとし、いつも外だったと答えます。

しかしピルも飲んでいない香の不安は募っていくばかりでした。

昔描いた平凡な未来予想図とはだいぶ違う3人の未来、しかし頑張っていないわけじゃない、いろいろなことを我慢しながら生きていたんです。

そんな不安を抱えた香と倫子、そして父親にばれてしまった小雪はこの後どうなるのでしょうか。

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5巻の考察と感想

この5巻ではまず、大きな波である倫子達3人のけんかが出てきます。

今までバカやって仲良しだった3人の突然のけんかはとても驚きます。

KEYの一言が原因だとは思いますけど、KEYだけが原因ではないので難しいところですよね。

また、そんなKEYも社長の妹と結婚していたという事実が発覚し、その妹は33という若さで亡くなってしまったという衝撃的な事実が発覚しました。

KEYの過去がどんどんと分かっていきますが、私が気になるのはKEYが倫子をどうしたいのか、また倫子はKEYをどう思ってどうなりたいのかが気になりますし丸井と涼の2人にはまってしまった小雪と香はダメ男沼から抜け出せるのかどうかも今後の見どころだと思います。

そして、この巻で一番つらい、共感をしたのは最後の香の生理が来ない、と青ざめるシーンですね。

これは妊娠を望まない、または妊娠は望んでいたが今は…と微妙な心境の女性だったら誰でも沈み込みます。

2週間も来ないということは年齢や何らかの原因、ストレス、もしくは普段から不順でない限りはありえないことですから妊娠したのでは、と思うのは当たり前だと思いました。

いろんなことがたくさん詰め込まれた5巻でした。皆さんどうでしたか?

私自身、この間で一番好きなのはけんかの後に初めて3人が集まったところです。

ごめんね、という言葉上の仲直りなんてせずに、集まったら自然とけんかなんてなかったかのように飲んで、風呂に行って騒いでといつも通り楽しむ3人がとてもうらやましいなと思いました。

私も高校時代からの友人2人とは今でも呑みを交えながら話したりする間柄なのでちょっと親近感がわくものがあります。

タラレバ娘3人には幸せになってほしいです、でも女の幸せが結婚なんて誰が決めたの?結婚したら楽しいけど、でも3人には結婚以外のことでも幸せになってほしいです。

これは個人的な意見ですけどね。

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