東京タラレバ娘3巻ネタバレ考察と感想レビュー!

タラレバ娘3人がそれぞれどんどんダメ男の沼にはまった2巻ですが、今後どうなるのか気になる3巻です!

今回はそんなタラレバ娘3人の運命やいかに!な3巻の内容をご紹介いたします。

※盛大にネタバレを含みますので、嫌な方はまずはこちらのサイトで試し読みをすることをオススメします。

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2巻の振り返り

まずは2巻の振り返りからまいりましょう!

2巻ではKYEとの枕営業事件があった倫子がKYEに振り回されてしまい、その上さらに第四出動組2人もダメ男に引っかかります。

香はKYEが多くPV出演をするバンドのギター・涼が実は元カレだったことを知り、バンドのライブで再開、そして彼女がいるのを知っているもセカンドでいいからと関係を作り出してしまいます。

3人の中で一番しっかりしていそうな小雪は一番厄介な妻子持ちのお客さんにドはまりしてしまいます。妻子いるけど、と言われながらも一線を越えてしまう小雪なのでした。

そして2巻の見どころはなんといっても3人がタラの白子とレバーの妖精が見えるようになってしまうという頭のおかしい状態になってしまうことです。それほどまで3人は同じ境遇ということでしょうか。

さらに、2巻ではKEYが青山の共同墓地に墓参りをしているところを小雪が目撃してしまいます。誰のお墓なのか、気になるところですね。

>>2巻のネタバレ感想はこちら

3巻のあらすじ

小雪の彼氏(仮)の丸井が会社の飲み会に出された食事で食中毒を起こしてしまい、お見舞いをしたいからついて来いというタラレバLINEが昼食を食べている倫子の元へと届き、なぜだと不審がる倫子。

しかし、自分が不倫をしているから嫁が来たときやばいという返事を見て納得。一方の香はまたもや涼と一緒に居ましたが、彼女が予定より早く帰ってくると言ったためにぽい、と放り出されてしまいます。

 

そんな倫子はネットドラマの脚本家が倒れたからとピンチヒッターを頼まれます。そのドラマはKEYが出演している例のドラマでした。

KEYは倫子にいくつか禁止条件を出しながら二人で病院へと向かいます。

しかし倫子は乗り気ではない様子です。

 

病院へ着いた3人プラスKEYは丸井のいる病室へ入ると中には元気そうな丸井の姿がありました。小雪は持ってきた手料理をふるまい、2人はどこかへと気を使って消えます。しかし、そんな幸せもつかの間、突然の招集が小雪より発令されます。

慌てて二人が戻るとそこには丸井の姉がいました。

なんとか常連客だと偽りその場をしのいだ3人は帰り際に大変だね、と言います。

 

ドタバタしたお見舞いが終わり、仕事に精を出す倫子ですが、自分の書いている脚本とは全く違うタイプのストーリーのため倫子は苦戦します。

そして倫子は参考作品を借りに行こうとレンタルショップへと赴きます。そこで倫子はある一人の男性と1本の映画を同時に手に取ってしまいます。

運命を感じた倫子は男性・奥田の一言で完全に落ちます。

「一緒に見ませんか?」と奥田は一言倫子に投げかけます。倫子は焦りますが、ついていきました。すると倫子が期待していたのとは違い普通のBARでした。

男性と2人でいい雰囲気を作り出しながら映画を見ていました。

 

一方の小雪と香はいつもの居酒屋で2人酒を飲んでいました。

そこへ倫子のLINEが来たものだから2人は驚きます。しかし、そんな2人の元へ退院した丸井がやってきます。

一度はやめようと思った小雪でしたが、丸井の誘惑にまけ、再び沼へと入っていきます。そして香も…。

涼から来た彼女が沖縄へ行った、というLINEを見て香は涼の元へと行きます。

 

そんな2人のことはつゆ知らず、倫子は例の男性にまた来てほしい、できれば1人でと言われてしまいます。

恋の予感を感じ取った倫子は慌てて事務所に戻ります。するとそこにはアシスタント、早坂、KEYの3人がいました。

さらに倫子に追い打ちをかけるかのようにアシスタントが試しに書いた脚本が面白いからそっちを使うから、と言われてしまいます。

 

仕事をほっぽりだして、恋に走る倫子は1巻で早坂と会った時に来た例の勝負ワンピースを着てBARに出かけます。

そして倫子は自分の職業などの話を始めます。すると奥田が飯に行こう、と焼き肉屋に連れていきます。

落ち込んでいるときには肉!となんとも体育会系な理由ですが、倫子はどんどん奥田に引き込まれていき、「独身ですか?」と問いかけます。

すると奥田は「独身ですよ。結婚しますか?」と冗談めかして言います。

 

そんなことがあった翌日、即第四出動が発令され、今後について話し合います。

第四出動中に奥田との電話をし始めた倫子は明日の昼に会う約束を取り付けます。

 

脳内お花畑な倫子は店を飛び出し、うふふあははと酔っ払い表参道の道で転がりながら大声を上げているところをKEYに拾われロケ車の中へと連れ込まれます。

そしてKEYが倫子にもう仕事しないの?と問いかければ倫子はもうやめる。結婚したい人ができたと言ってその場を後にします。

 

そして翌日、倫子は奥田とデートをします。デートの最中、奥田は倫子に「タイプだから。俺にチャンスをくれませんか?」と問いかけます。

その問いかけに倫子は私でよければ、と答え、そして2人は奥田の家に行きます。

そこで倫子は幸せを手につかみました。

しかし、倫子は本当に幸せになれるのでしょうか・・・。

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3巻の考察・感想

今回はまた倫子の話が多めの巻です。

しかし、倫子中心というわけでなく、きちんと香、小雪の二人も描かれています。

また、倫子は幸せをつかみかけていましたが、香、小雪の二人はまだ駄目な関係の沼にはまったままずるずるとそれを続けていました。

倫子はレンタルショップで出会った奥田に恋をして、そして奥田もまた倫子を好きになり、告白、成功し晴れて二人は結ばれました。

 

そんな幸せいっぱいの倫子でしたが、本編の最後のページではなぜか幸せそうな顔をしていませんでした。

それは、奥田の一言によるものなのか、それとも倫子自身が今の境遇に満足していないか、もしくはとてつもない不安を抱いているか…どちらなのでしょうか。

そんな気になる最後のページが次の巻への期待を大きくさせる3巻でした。

 

今回は倫子が一応幸せになるお話と言っていいと思います。そしてそんな倫子は香、小雪を小ばかにする描写があります。そこが私は好きなシーンです。

また、やっと幸せになれた(と思われる)倫子がなぜか最後のページの奥田のセリフですごく微妙な顔をしているところも見どころです。

倫子のその表情が何を意味しているのか、気になってしまいました。次の巻に早く進みたいそう思わせるような3巻でした。

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