東京タラレバ娘2巻のネタバレ考察と感想レビュー!

ドラマ化が決定した東京タラレバ娘ですが、前回1巻のネタバレを含んだ考察と感想をかいてきました。

今回は気になる2巻の内容をご紹介いたします!

※盛大にネタバレを含みますので、嫌な方はまずはこちらのサイトで試し読みをすることをオススメします。

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1巻の振り返り

まずは前回の振り返りからまいりましょう。

1巻では東京オリンピックが決定し、婚期目前の30代女子たち3人組が居酒屋で「女子会」と称した会議を行っており、それを人気モデルのKEYに見つかり女子会ではなく行き遅れ女の井戸端会議と言われてしまい3人はショックを受けます。

さらに元カレが自分のアシスタントとお付き合いすることが発覚した脚本家の倫子は香や小雪を誘って婚活に行ったりと必死にあがきます。

そんな倫子はある日、新人脚本家とその脚本家の担当するネットドラマのプロデューサーがデキていることをKEYから聞いてしまい、その2人を尾行しある温泉旅館へとたどり着きます。

そこで何かが切れた倫子は一人で一升瓶を開けベロベロに酔っ払い、なぜかそこに来たKEYに枕営業しろと挑発されてしまいます。

>>1巻のネタバレ感想はこちら

2巻のあらすじ※ネタバレあり※

1巻で枕営業しろ、と挑発された倫子はその挑発に乗った…というより乗らされてしまい、結果的に枕営業をしてしまいます。

その結果を報告するために第四出動を言い渡した倫子はことのすべてを話します。するとそこにいた常連客と小雪の父親もその事実を知ってしまいます。

倫子達3人が二次会としてカラオケに行ったのとタッチの差でKEYが店にやってきます。そして常連客のおっちゃんに何してんだ、と倫子がKTYと致したことをとがめられます。

それを受けたKEYと二次会帰りの3人が鉢合わせし、倫子はKEYに「なんで昨日の今日で話してんだよ」と怒られ、最低だとののしられます。

そんな倫子を見ていた香は翌日、倫子の新たなネイルを担当します。

倫子はネイルをしてもらっているとき、ふと香に「なぜ昔付き合っていたバンドマンと結婚しなかったのか」と問いかけます。

香は10年前にバンドマンと付き合っていましたが、勤め先のビルの小さな整形外科の医者に目移り、そこからはころころとボールが落ちるように別れ話までたどり着いたわけです。

そんな香でしたが、ひょんなことからKEYがよくPVに出演しているバンドのライブに招待され、行くことになりました。乗り気でない倫子をよそにコンサートが始まったとたんに立ち上がる香。その視線の先にはギターを弾く1人の男の姿。実は、彼は香の元カレだったのです。

ライブ終了後、楽屋へと行く倫子達とそのアシスタント、早坂の5人でしたが、香は中に元カレがいるということで必死に化粧をします。

楽屋を開けるといないはずのKEYがいて倫子は驚きますが、そんな倫子を他所に香は元カレ・涼の元へと近づきます。

久々の再開を遂げ、愛していると言われたのもつかの間、涼の今の彼女が現れて唖然とする香でした。

そんな倫子、香がすさまじく傷心し、開店前の小雪の居酒屋へと押しかけます。

まだ開店前なんだけどという小雪の言葉を無視し飲み続ける2人ですが、小雪が青じそを注文し忘れたために2人に店番を頼んで出かけます。

小雪はスーパーに青じそを買いに行くとKEYが花屋で花を買っているのを見かけます。なんだ?と疑問に思い後をつけるとKEYは墓地に入ってしまいました。

そんな様子に感心し、時間を忘れていた小雪はハッとして店に戻りますが、2人がいません。

あいつら、と怒りがあふれそうになるが2人は道の向こうから1人の男性を連れてきます。

店にGが出たので連れてきた、という35歳の男性は小雪にとってドストライクの男性でした。

店じまいが終わり、小雪は先ほどの男性と食事へと出かけます。告白をされた小雪ですが、実は彼、既婚者だったのです。

ですがそんなことはお構いなしに2人は一線を越えてしまいます。

翌日、昼間から第四出動をした2人は小雪にどうだったのかと詰め寄ります。

小雪は既婚者だったけど一線を越えた、と告げると香がそれに背を押されたかのように実はと話だし、涼と一線を越えたことを話します。

近くで20代の女子3人組のうち1人が結婚をするということでお祝いをしてるという光景に耐え兼ね3人は店の外へと出ます。

そして、ついに3人は仲間割れのように道でけんかを始めます。

それを止めたKYEはついでにと言って倫子に花を渡します。

自分がしていることはいけないと思いながらも3人は自分の今の状況から抜け出せなくなってしまいます。

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2巻の考察・感想

今回は倫子、香、小雪の3人のお話がしっかりと書かれています。

しかもそれぞれが問題を抱えた恋愛をしていくのも今後の見どころだと思います。

また、問題だと思いながらもその恋愛の道を選ばざるを得なかった愛に飢えている3人の心情がとてもしっかり描かれていていいと思いました。

倫子に関してはKEYの不思議な行動、思わせぶりな態度に振り回されてしまっています。

これは倫子が早坂の告白を断ってから彼氏がいなかった、恋愛に縁がなかったために次の一手が分からない、踏み込めないといった躊躇や戸惑いを起こしてしまっているからだと思います。

香に関しては元カレの涼と予期せぬ再開をしたことで大慌てしてしまいます。香は自分の非によって涼と別れてしまったことを後悔しているのではないか、バンドマンとして成功しているのではないか、と思います。

小雪はほかの2人と比べて自分はちゃんとした女性だと思い込んでいる節があり、ドストライクの男性が目の前に現れ不倫と分かりながらも一線を越えてしまいます。

これは自分はしっかりした女性だと思い込んでしまったのが原因だと思います。誰よりも簡単だったのでしょうね。

2巻はタラレバ娘たち3人の話がしっかり描かれていました。1巻は倫子中心だったのに比べ、みんなの思いがしっかりと描写されています。

また、3人の女性と3人の男性、それぞれのペアが必ず何か問題を抱えているけれどそれを気にせず進んでいってしまう危ない恋も描かれていて、見ているととても楽しいです。

そして、一番私が気に入ったのは、1巻では倫子しか見えてなかったタラの白子とレバーの妖精がとうとう3人とも見えてしまったところがお気に入りです。

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